まこの出産話 ~じろた編7~ 帰り道

まこの出産を振り返るシリーズ
いちた編 →1話から
みこりん編 →1話から

じろた編 1話2話3話4話5話6話

るべた たまるべた たま

さて、3人のお産を軽く振り返ってみましたが


まこまこ

総合病院、個人の産婦人科医院、助産院と
3人とも違う所で産んでみて
それぞれよかったです。
いろんな経験ができた。


まこまこ

一方
いちたの時は初産で何もかもが初めてで
それが怖かった。
みこりんの時は、とにかく上の子が気になって
出産も産後も、いちたんどうしようって気持ちがあり、
二人目育児であることをとても意識しました。

まこまこ

一方じろたの出産は
孤独ばかりを感じたこと
一人でやっていかなくてはならいという気持ちに押し殺されそうだった。
それは私に頼れる人がいないことが
大きかった。

 

まこまこ

一人でタクシーで帰るんだけど
胸元に眠るじろたを見つめて
一人じゃない、二人だと。

まこまこ

いちたみこりんも、じろた
生まれてくれた時、どれほどの喜びと幸せを感じたか
本人にはそれだけを伝えていくつもりです。
生まれてくれてありがとう。
あの時、心細かったお母さんを救ってくれたのは、間違いなくあなたでしたって。

まこまこ

妊娠中は3人とも、亡き母を思って毎日泣いてました。
産後も同じ。
でも仕方ない。いないものは仕方ない。
でも生きててくれたら、話だけでも聞いてくれたら。
心に寄り添ってもらえたらどれだけ救われただろうか。


まこまこ

でもいないんだもの、仕方ない。
単なる ないものねだり でしかない。
毎日こんなことの繰り返し。

まこまこ

でも、私にはもういちたがいる。
みこりんがいる。
じろたがいる。
頼る人なんかいなくても、目の前にいる子どもたちと
歩んでいくしかない。


るべた たまるべた たま

こうして、子供の存在を糧に強くなっていくんだね。

人が生まれる、
人を産むこと
一人の人生が始まること
それは偉大で、素晴らしくて
大きな喜びをもって迎えられて
でも、そんなことは当たり前のことじゃなくて
もし、世界のどこかでさみしい妊婦さんがいたら
そばに行って背中をさすってあげたい。
行けないけど、そんなこと無理だけど
生まれる子は間違いなく幸せだから
って伝えたい。
より多くの絆を感じるはずだから。

まこまこ

何を言いたいのか、なんかわからなくなっちゃった(-_-;)

るべた たまるべた たま

なんか湿っぽくなっちゃったね。


まこまこ

辛いことはもちろんあるけど
幸せの方が比べ物にならないくらい大きい。
いちたみこりんじろたのいる幸せは誰にも負けないくらい自慢できるもんね!

さて、明日は出産後帰宅してのことを描きます。

るべた たまるべた たま

また見てやってくださいね~